データの閲覧権限を付与する

📌
smartroundで作成したデータ(資本政策や経営情報、ライブラリ等)はsmartround上でつながった方に閲覧権限、編集権限を付与することができます。 ここでは、つながっている人の所属組織に会社単位で閲覧権限を付与することができます。 ※アドバイザーなどの個人に編集権限を付与をしたい場合は、メンバー管理からメンバーとして招待し権限を付与して下さい。(→詳しくはこちら) ※権限付与をする必要がない「共有URL」については、こちらの記事をご参照ください。
目次
データの共有についてはこちらの動画もご参考ください。
 

1.データ共有先の追加

 画面右上のプルダウンメニューから「データ共有設定」をクリックします。
画面右側の「共有先追加」をクリックし、つながりから共有先を選択し、追加してください。
※データ共有設定は、つながりがある投資家・アドバイザーのみ設定できます。新しく共有先を追加したい場合は、追加したい方に対してつながり申請を行い、つながりを作成してください。
 

2.権限グループの設定

データ共有先を追加した方(管理者)のアカウントで、「データ共有設定」の中の「権限グループ」タブを選択してください。
右上の「権限グループを追加」から新しい権限グループを作成できます
名前と各項目に対する権限を設定して権限グループを追加します。

2-1.権限グループの編集

作成したグループ名右側の三点リーダをクリックし、「権限グループを編集」を選択すると、グループの名称や権限を編集できます。

3.データ共有先へ閲覧権限の付与

データ共有先を追加した方(管理者)のアカウントで、「データ共有設定」の中の「データ共有先」タブを選択してください。
権限グループからプルダウンで該当する権限グループを設定して下さい。

・投資家側からの表示画面

権限を付与した場合は、このように投資家からでもスタートアップの情報を閲覧することができます。(以下は、資本政策smartroundの権限を付与した場合)
権限を付与していない場合は、一切情報が開示されることはありません。

関連記事