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【データ共有】データの閲覧権限を付与する
Keigo Nagai avatar
対応者:Keigo Nagai
昨日アップデートされました

smartroundでは、smartroundで作成したデータ(資本政策や経営情報、ライブラリ等)への閲覧権限や編集権限を付与することができます。

ここでは、会社にデータ閲覧権限を付与する手順について説明します。 権限を付与できるのは、smartround上でつながっている人が所属している組織、もしくは個人投資家などの個人です。

※アドバイザー(弁護士などの協力者)の個人にデータの閲覧権限や編集権限を付与する場合は「メンバー管理」にてメンバーとして追加後、権限付与できるようになります。(→詳しくはこちら

※権限付与をせずにデータを閲覧可能にする方法として「共有URL」を使用する方法があります。(→詳しくはこちら

データ閲覧権限の設定

「データ共有」または「つながり」>会社間のデータ共有タブを選択します。

権限を設定するアカウントの「データ閲覧権限」項目もしくは三点リーダーの「データ閲覧権限を選択」を選択します。


「データ閲覧権限を選択」画面が表示されるので、この会社に付与するデータ閲覧権限を選択し、保存します。 データ閲覧権限の新規作成や編集、削除もこの画面で行うことができます。詳細は後述します。

データ閲覧権限の新規作成/追加/削除

「データ閲覧権限を選択」画面では、権限の追加(新規作成)、追加、削除ができます。

データ閲覧権限の追加(新規作成)

「データ閲覧権限を追加」を押します。


「データ閲覧権限を追加」画面が表示されるので、必要な情報を設定し保存します。

データ閲覧権限の変更

変更したいデータ閲覧権限名の横にある三点リーダーより「編集」を選択します。 データ閲覧権限を変更すると、その権限が付与されている他の会社にも影響しますので、ご注意ください。

データ閲覧権限の削除

削除したいデータ閲覧権限名の横にある三点リーダーより「削除」を選択します。 データ閲覧権限を削除すると、その権限が付与されている会社は全てのデータが閲覧できなくなるので、ご注意ください。

投資関係確認後のデータ閲覧権限設定

ここでは、投資関係のある投資家からスタートアップに対して投資関係の確認申請があり、 スタートアップ側が確認をした後に、データ閲覧権限を設定する際の手順についてご説明します。

投資家がスタートアップの情報を閲覧するためには、投資家側の「投資管理」から投資関係確認の申請を送付し、それがスタートアップによって確認されることが必要となります。 投資関係確認後、スタートアップ側は投資家に対してデータ閲覧権限を設定をすることで、必要な情報を提供することができるようになります。

投資関係の確認後(保有者の紐付け作業)、「証券データ」画面より「会社間のデータ共有」を選択します。

データ閲覧権限の設定画面が表示されるので、設定を行なってください。

申請されているHelpに申請ラベルが表示されます。

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