SO電子契約機能を使うと、対象者ごとのデータを反映した契約書を自動で作成できます。このガイドでは、テンプレートの準備方法とデータ挿入時の注意点を説明します。 この機能により、大量の契約書作成を自動化し、転記ミスを防止できます。
契約書のテンプレートを作成する
契約書に対象者のデータを挿入できるので、挿入したい部分を空白にした雛型を作成してください。
挿入できる項目は以下です。
※任意のデータ項目(下記以外の独自項目など)を追加することはできません。
項目名 | 利用できる条件 | 注意点 |
対象者名 | 常に利用可能 | - |
対象者住所 | 常に利用可能 | - |
対象者メールアドレス | 常に利用可能 | - |
対象者の取得予定個数 | STEP1で「発行予定SO」を紐付けた場合のみ | 単位(個)は表示されませんので、必要に応じて雛形に記載ください。 |
対象者の保有個数 | STEP1で「発行済SO」を紐付けた場合のみ | 単位(個)は表示されませんので、必要に応じて雛形に記載ください。 |
データを挿入する
挿入位置を調整する際は、ブラウザの画面は倍率を100%にして操作してください。
ブラウザの画面拡大または縮小を行った状態でデータを挿入すると、書類への挿入位置がずれてしまう可能性があります。
文字の折り返しとサイズ調整 文字列が長くても折り返しはされませんので、フォントサイズ、または契約書のテンプレートを調整するようにしてください。
▪️文字列が長すぎる例
挿入位置の余白(インデント)設定
テキストボックスの端から左端の位置から文字列が挿入されるので、適度な隙間を開けるようにしてください。
▪️隙間がない例:文字が枠線や固定文字と重なってしまいます。
▪️隙間を設けた例: 適度な余白により、視認性が向上します。
データ挿入後の契約書を確認する
「契約書を確認」ボタンから、全員分の契約書をエクスポートして確認できます。
契約書作成フローSTEP4の「契約書を確認」ボタンから全員分の契約書をzipファイルでエクスポートできます。作成した契約書にはみ出しやずれがないかご確認ください。
修正が必要な場合
・契約書のテンプレート自体(PDF)を変更したい場合
→ STEP.1 基本情報の設定 まで戻って再アップロードしてください。
・項目の挿入位置やフォントサイズを修正したい場合
→ STEP.2 データ挿入位置の指定 まで戻って配置し直してください







