ライブラリは、事業計画書/定款/株主名簿などの資料をまとめて格納・共有できる機能です。
ファイルのアップロードに加えて、NotionやGoogle DriveなどのURLも登録できます。
1.データのアップロード方法
ホーム画面から 「ライブラリ」 を選択します。
フォルダを選択して 「アップロード」 をクリックします。
1-1. ファイルをアップロードする場合
「ファイルをアップロード」 を選択し、以下の項目を入力後、 「アップロード」 をクリックします。
項目 | 入力内容 |
ファイル | アップロードしたいファイルを 「ドラッグ&ドロップ」 するか、 「ファイルを選択」 から選びます。ファイルは複数選択できます。 |
発効日 | 資料の発効日を入力します。 |
1-2. URLを登録する場合
「URLをアップロード」 を選択し、以下の項目を入力後、 「アップロード」 をクリックします。
複数のURLをまとめて登録する場合は 「追加」 をクリックして入力欄を増やします。
項目 | 入力内容 |
URL | 共有したいURL(例:Notion、Google Drive、Dropbox)を入力します。 |
資料名 | 資料の名前を入力します。 |
発効日 | 資料の発効日を入力します。 |
2.ライブラリの整理方法
2-1. アップロードしたデータを管理する
各ファイル・URL名の右側の 「…(三点リーダー)」 から、「名称変更」「発効日の変更」「ダウンロード」「複製」「フォルダ移動」「削除」 ができます。
対象データのチェックボックスを選択し、複数のファイルをまとめて「複製」「フォルダ移動」「削除」 をすることもできます。
2-2. フォルダ内ファイルのソート機能
ライブラリのフォルダ内でファイルを並び替えるには、右上の歯車アイコンをクリックします。
「登録日」「ファイル名」「発効日」「登録者」のソート項目で並び替えができます。
3.フォルダの操作方法
3-1.フォルダの新規作成
「+新規フォルダ」を選択し、フォルダ名を入力します。
3-2.フォルダの管理
各フォルダの 「…(三点リーダー)」 から、「名称変更」「フォルダの一括ダウンロード」「複製」「削除」 ができます。
デフォルトで用意されているフォルダの名称を変更すると、そのフォルダの用途を示すツールチップは表示されなくなりますのでご注意ください。
例)「プレゼンテーション」フォルダのツールチップ
デフォルトで設定されているフォルダ名は以下の通りです。
プレゼンテーション
事業計画書
創業株主間契約書
取締役会議事録
定款
履歴事項全部証明書
投資契約書
月次試算表
株主名簿
株主総会議事録
株主間契約書
決算資料
税務申告書
資本政策表
3-3.フォルダを並び替える
「新規フォルダ」 の横のソートアイコンをクリックします。
「作成日」「フォルダ名」の条件を選択し、「昇順」「降順」で表示順を並び替えできます。
4.サブフォルダの操作方法
サブフォルダは、フォルダの直下に作成できるフォルダで、階層で管理できます。
4-1.サブフォルダの新規作成
サブフォルダを作成するフォルダを開き、右上の 「+新規サブフォルダ」 をクリックします。
「サブフォルダ名」を入力し、「作成」をクリックします。
作成後、以下のようにサブフォルダが表示されます。
4-2.サブフォルダの管理
サブフォルダの 「…(三点リーダー)」 から「名称変更」「ダウンロード」「複製」「フォルダ移動」「削除」ができます。
サブフォルダを他のフォルダへ移動すると、移動先フォルダのアクセス権限が適用されます。
移動先フォルダにアクセス権限がない方はアクセスできなくなりますので、移動先をよく確認して移動してください。
4-3.サブフォルダを並び替える
サブフォルダの横のソートアイコンをクリックします。
「作成日」「サブフォルダ名」から条件を選択し、「昇順」「降順」 で表示順を並び替えできます。
4-4.サブフォルダに資料をアップロードする
任意のサブフォルダを選択し、 「アップロード」 をクリックします。
アップロード画面で 「ファイルをアップロード」か「URLをアップロード」 を選択し、資料をアップロードの上、「アップロード」をクリックします。
4-5.フォルダからサブフォルダへのファイル移動
フォルダに格納しているファイルをサブフォルダに移動する場合は、ファイル右側の 「…(三点リーダー)」 から 「フォルダ移動」 を選択します。
複数のファイルをまとめて移動する場合は、チェックボックスを活用します。
移動先のフォルダ名直下にサブフォルダ名が表示されるので、移動先のフォルダを選択し 「移動」 をクリックします。
サブフォルダを他のフォルダへ移動すると、移動先フォルダのアクセス権限が適用されます。
移動先フォルダにアクセス権限がない方はアクセスできなくなりますので、移動先をよく確認して移動してください。
5.社外の方へのデータ共有方法
「データ共有」 を利用し、社外の方にフォルダごとに閲覧権限を付与できます。
参考記事:【データ共有】投資家にデータを共有する

























