投資先を追加することで投資先ごとの期末持分や期末未実現損益、累計回収額等を管理することができます。投資先は「個別に追加」または「一括インポート」で追加することができます。 なお、一括インポートでカスタムフィールドを更新した場合、既存値との差分がある項目のみ、CSVの取込日を変更日として変更履歴が自動的に記録されます。
投資先を追加する
ファンド名を選択します。
次に、右上にある「投資先を追加」から「個別に追加」または「一括インポート」を選択します。
投資先を個別に追加
「個別に追加」の場合、投資先名・法人番号等を入力します。
投資先を一括インポート
「一括インポート」の場合、インポート用テンプレートのダウンロードを行います。
次にダウンロードしたテンプレートに必要事項を入力し、インポート用CSVを完成させます。 CSVの入力内容は下記の通りです。
項目名 | 入力内容 |
法人番号 | 法人番号を入力 |
投資先名 | 投資先名を入力(入力必須) |
投資先区分 | 投資先区分を下記より入力 スタートアップ/一般企業/ファンド_VC/ファンド_バイアウト/ファンド_メザニン/ファンド_その他 |
設立日 | 設立日を入力 |
所在地 | 所在地を入力 |
業種 | 業種を入力 |
ホームページ | ホームページURLを入力 |
カスタムフィールド項目 | 任意で追加したカスタムフィールドの値を入力します。 |
インポート時の注意点(カスタムフィールドの履歴)
カスタムフィールドを含むCSVをインポートすると、既存の値とCSVの値が異なる項目は、取込日を変更日として履歴行が自動で追加されます。 また、CSVで空欄(空セル)の項目は更新されず、既存の値は残ります(削除されません)。
作成したインポート用CSVを選択し、「一括入力」を選択すると一括での入力が可能です。
投資先の編集・削除
投資先名の3点リーダーから投資先の編集・削除を行えます。
各投資先のカスタムフィールド内容の一括編集
投資先一覧のカスタムフィールドは、「編集」(ペンのアイコン)からまとめて編集できます。
各セルの編集欄では「現行の値を更新(上書き)」または「新しい履歴行を追加(変更日の入力が必要)」の2つの操作が可能です。過去のデータを履歴として残したい場合は、変更日を指定して新しい履歴行を追加してください。
投資先一覧の表示設定を変更する
設定の際の注意点
列項目の表示・非表示や並び順の設定はすべてのメンバーで共通です。
変更すると、他のメンバーの画面も同じ順序で表示されます。
投資先の列項目を設定
右上の歯車マークから「列項目を設定」を選択します。
「全ての項目」から一覧で表示したい項目を選択し、右向きの矢印ボタンをクリックして「表示する項目」に移動させます。
一覧で非表示にしたい項目は、「表示する項目」から選択し、左向きの矢印ボタンをクリックして「全ての項目」に移動させます。
一覧での項目の表示順は、「表示する項目」の上下の矢印ボタンから変更が可能です。
設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックして変更を反映させます。
投資先のソート機能
右上の歯車マークから「ソート設定」を選択します。
投資先を「投資先名」や「初回投資日」等のソート項目で並べ替えていただけます。
カスタムフィールドの「履歴」について
カスタムフィールドの「履歴」データは、一覧画面で列項目の表示・非表示や並び順を変更しても保持されます。













