株主総会作成STEP.1の「決議事項」で「その他」を選択することで、任意の議案名を入力できます。
選択可能な議案数について
株主総会の種類と取締役会の設置有無によって、選択できる議案数が異なります。
【定時株主総会】
取締役会非設置会社:17議案
取締役会設置会社:10議案
【臨時株主総会】
(※定時株主総会の選択肢から「計算書類承認の件」を除いた数)
取締役会非設置会社:16議案
取締役会設置会社:9議案
【種類株主総会】
6議案(株式分割の件、定款一部変更の件、募集株式発行の件、募集株式割当の件、募集新株予約権発行の件、募集新株予約権割当の件)
「その他」で任意の決議案と決議の種類を入力する
株主総会作成STEP.1にて、議案で「その他」を選択し、任意議案名を入力します。
決議の種類は「普通決議」、または「特別決議」を選択します。議案に適したものをご選択ください。
補足:「資本金の額の減少の件」の場合
会社法では「資本金の額の減少」は原則として特別決議が必要です。ただし、減少額が分配可能額より少ない場合は普通決議とすることも可能です。貴社の状況(減少額と分配可能額の関係など)に応じて、適切な決議の種類をご判断ください。
内容を確認する
STEP.2では、STEP.1の入力内容をもとに招集通知が自動生成されます。内容に誤りがないか確認します。
以降の入力手順については、下記の参考記事をご覧ください。
参考記事:株主総会を招集する


