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【タスク】タスク機能とは(スタートアップ)

対応者:鈴木后佳
2週間以上前に更新

「タスク」とは、他社への依頼事項や、社内の担当者間でタスクを依頼・管理できる機能です。 スタートアップから投資家への契約内容確認や連絡先の更新依頼、投資家からスタートアップへの資料提供依頼、スタートアップから司法書士への登記の依頼などに活用できます。

タスクを確認する

タスクには、「通常のタスク」と「投資家からのデータ・資料提供依頼」の2種類があります。

種類

内容

通常のタスク

自社や関係先のメンバーに依頼した汎用的なタスク。
自社が依頼している、または依頼されているタスクが表示。

投資家からのデータ・資料提供依頼

投資家から届いた、専用フォームによるデータ・資料の提出依頼タスク。
投資家のみ作成でき、自社に対し依頼されたタスクが表示。

「通常のタスク」を作成する

スタートアップアカウントでは、「通常のタスク」のみ作成できます。

「通常のタスク」タブを選択し、「新規作成」をクリックします。

画面右側に新規作成画面が表示されます。

各項目を入力し、「作成」をクリックします。

項目名

入力内容

タスク名

タスクの件名を入力。

内容

タスクの詳細な内容を入力。

担当者

タスクのを依頼する担当者を指定。
検索窓から担当者の所属会社名、名前等で検索し、選択します。
自社メンバーとつながりがある方の名前が候補としてすべて表示されます(自身とつながりがない方も含む)。

自社メンバーの誰ともつながりがない方を担当者に設定したい場合は、「選択肢にない場合はEmailで追加」をクリックし、その方のEmailを入力する(smartroundアカウントを持たない方にも送付できます)。

期限日

タスクの期限日を設定(日本標準時(JST)での日付です)。

「担当者へ期限日前にリマインドする」にチェックを入れると、リマインドの日時を指定できます。
「追加」をクリックすることで、リマインドは複数設定できます。
指定したリマインド日時になってもステータスが「完了」でない場合、担当者宛にメールが送付されます。

担当者への通知の言語設定

タスクメール内の言語を日本語/英語から選択。
ただし、言語設定に関わらず、「タスク名」「依頼者」「担当者」「内容」の箇所はタスク作成時に入力した文字列のまま表示されます。

自社メモ(任意)

タスクに対するメモや備考などを入力。
会社アカウントに登録されているメンバー(社外メンバーを含む)のみ閲覧・編集できます。

タスク作成が完了すると、設定した「担当者」宛てに言語設定に応じてタスク依頼メールが届きます。

▶︎日本語の場合

▶︎英語の場合

リマインド時のメール例

件名:[要対応:{期限日}期限] {依頼元会社名}様からのタスクが期限日の{N}日前です。

期限超過時のメール例

件名:[至急対応:{期限日}期限超過] {依頼元会社名}様から依頼されているタスクの期限日を過ぎています。

「通常のタスク」を編集・削除する

「通常のタスク」は作成後に、編集・削除できます。

タスクの編集

編集したいタスクの「…(三点リーダー)」をクリックし、「編集」を選択します。

項目を編集し、「保存」をクリックします。

タスク内容を変更しても、タスク送付済の担当者へ変更通知メールは送付されません。 必要に応じて個別にご連絡ください。

ただし、編集時に新しく担当者を追加した場合のみ、その新規担当者にタスク依頼メールが送付されます。

「通常のタスク」を削除する

削除操作は取り消せないため、よくご確認の上でご対応ください。

誤って削除してしまった場合は、再度タスクを作成し依頼してください。

削除したいタスクの「…(三点リーダー)」をクリックし、「削除」を選択します。

確認画面が表示されます。

削除するタスクに間違いがないことを確認し、「削除」をクリックします。

タスクを削除しても、タスク送付済の担当者へ削除通知メールは送付されません。 必要に応じて個別にご連絡ください。

「投資家からのデータ・資料提供依頼」に回答する

スタートアップアカウントでは、自社に対し、投資家から依頼された専用フォームによるデータ・資料の提出依頼タスクが表示されます。

スタートアップ側では作成はできず、回答のみを行います。

回答方法は下記ガイドをご参照ください。

こちらの回答で解決しましたか?