「タスク」とは、他社への依頼事項や、社内の担当者間でタスクを依頼・管理できる機能です。 スタートアップから投資家への契約内容確認や連絡先の更新依頼、投資家からスタートアップへの資料提供依頼、スタートアップから司法書士への登記の依頼などに活用できます。
タスクを確認する
タスクには、「通常のタスク」と「投資家からのデータ・資料提供依頼」の2種類があります。
種類 | 内容 |
通常のタスク | 自社や関係先のメンバーに依頼した汎用的なタスク。 |
投資家からのデータ・資料提供依頼 | 投資家から届いた、専用フォームによるデータ・資料の提出依頼タスク。 |
「通常のタスク」を作成する
スタートアップアカウントでは、「通常のタスク」のみ作成できます。
「通常のタスク」タブを選択し、「新規作成」をクリックします。
画面右側に新規作成画面が表示されます。
各項目を入力し、「作成」をクリックします。
項目名 | 入力内容 |
タスク名 | タスクの件名を入力。 |
内容 | タスクの詳細な内容を入力。 |
担当者 | タスクのを依頼する担当者を指定。 |
期限日 | タスクの期限日を設定(日本標準時(JST)での日付です)。 |
担当者への通知の言語設定 | タスクメール内の言語を日本語/英語から選択。 |
自社メモ(任意) | タスクに対するメモや備考などを入力。 |
タスク作成が完了すると、設定した「担当者」宛てに言語設定に応じてタスク依頼メールが届きます。
▶︎日本語の場合
▶︎英語の場合
リマインド時のメール例
件名:[要対応:{期限日}期限] {依頼元会社名}様からのタスクが期限日の{N}日前です。
期限超過時のメール例
件名:[至急対応:{期限日}期限超過] {依頼元会社名}様から依頼されているタスクの期限日を過ぎています。
「通常のタスク」を編集・削除する
「通常のタスク」は作成後に、編集・削除できます。
タスクの編集
編集したいタスクの「…(三点リーダー)」をクリックし、「編集」を選択します。
項目を編集し、「保存」をクリックします。
タスク内容を変更しても、タスク送付済の担当者へ変更通知メールは送付されません。 必要に応じて個別にご連絡ください。
ただし、編集時に新しく担当者を追加した場合のみ、その新規担当者にタスク依頼メールが送付されます。
「通常のタスク」を削除する
削除操作は取り消せないため、よくご確認の上でご対応ください。
誤って削除してしまった場合は、再度タスクを作成し依頼してください。
削除したいタスクの「…(三点リーダー)」をクリックし、「削除」を選択します。
確認画面が表示されます。
削除するタスクに間違いがないことを確認し、「削除」をクリックします。
タスクを削除しても、タスク送付済の担当者へ削除通知メールは送付されません。 必要に応じて個別にご連絡ください。
「投資家からのデータ・資料提供依頼」に回答する
スタートアップアカウントでは、自社に対し、投資家から依頼された専用フォームによるデータ・資料の提出依頼タスクが表示されます。
スタートアップ側では作成はできず、回答のみを行います。
回答方法は下記ガイドをご参照ください。








