一度送付した招集通知(提案書)を取り消す・修正することはできません。
修正内容が重要で、株主総会の開催自体や株主の議決権行使の判断に大きな影響を与える場合は、個別に対応を検討し、対応をご自身で判断いただく必要があります。
弊社からどのような対応を取るべきかアドバイスすることはできかねるため、お近くの専門家にご相談ください。
対応方法(推奨)
修正内容が重大な場合は、対象の株主総会を削除し、再度新規作成することを推奨します。
例:招集対象でない株主を招集対象に含めてしまった
削除すると、その株主総会への委任状の提出が一切できなくなります。
削除前に必ず対象の株主総会かどうか、よくご確認ください。
株主総会の削除方法
招集済みの株主総会の右側「…(三点リーダー)」をクリックし、「削除」を選択してください。
削除後の委任状提出画面
株主総会を削除すると、株主が招集通知メールから「委任状を作成・提出」を選択した際に、「委任状の作成はできません」と表示されるページに遷移します。
削除が完了したら、再度株主総会を作成し招集通知を送付します。
対応方法(代替案)
軽微な修正の場合は、「Email一括コピー」を利用して、招集通知を送付した株主全員へ修正内容をメールやチャットで一斉連絡できます。
例:添付資料に誤字があった
株主総会smartroundを開き、該当の株主総会を選択します。
右上の「Email一括コピー」を選択すると、smartroundから招集通知を送付した株主のメールアドレスをコピーできます。
「smartroundからメール送付」が選択されている株主が一括コピー対象です。
作成時に、送付方法で以下の方法を選択した株主のメールアドレスは含まれません。
自分で送付(郵送)
自分で送付(メール)
送信しない




