新規アカウント登録は、「仮登録」と「本登録」の2つのステップで完了します。
所要時間は約5分です。
既に存在する会社アカウントへ参加したい場合は、本ガイドの手順ではなく、下記ガイドを参考に「管理者」権限を持つユーザーに招待を依頼してください。
<重要>
登録するメールアドレスについて
メールアドレス1つにつき、1つのアカウントのみ登録できます。
既に登録済みのメールアドレスでは、新たなアカウントを作成できませんのでご注意ください。
「SO管理アカウント」について
「SO管理アカウント」は、お勤め先または関係するスタートアップから付与されたストックオプションの「個数」や「行使条件」などの情報を確認できるアカウントです。
本ガイドで説明する新規登録フローとは異なり、発行体から別途送付する「SO管理アカウントの作成依頼メール」からのみ作成できます。
参考記事:【SO管理】アカウントの作成・基本操作
仮登録をする
https://jp.smartround.com/にアクセスし、画面右上の「無料で始める」をクリックします。
新規登録画面にて、「Email」「新規パスワード」を入力します。
また、利用規約等を事前にご確認いただき、確認後チェック入れ「登録」をクリックします。
以下の画面が表示されたら、仮登録は完了です。
登録されたメールアドレス宛に、本登録に進むメールが送信されますのでご確認ください。
仮登録の段階では、まだ新規アカウント作成は完了していません。
本登録をする
登録したメールアドレス宛に新規アカウント本登録の依頼メールが届きます。
メール内の「本登録に進む」をクリックします。
アカウント本登録画面が表示されますので、必要事項を入力します。
1.アカウント種別の選択
該当するアカウント種別を選択します。
アカウント種別は後から変更できません。お間違えのないようご注意ください。
アカウント種別(大) | アカウント種別(小) | 対象になる方 | ご利用いただけるサービス(概要) ※1 |
スタートアップ | - | スタートアップの経営者、従業員の方 | 株主総会、資本政策、経営管理、優待特典、SO管理 |
支援者 | 投資家 | VC、CVC、事業会社、個人投資家等として、スタートアップ投資を行う方 | 投資管理、顧客支援、案件管理、優待特典の掲載、LP投資管理、セキュリティパック、SO管理アカウント※2 |
支援者 | アドバイザー | 弁護士、司法書士、コンサルタントなどスタートアップ支援を行う方、優待特典の掲載を希望される一般企業 | 顧客支援、案件管理、優待特典の掲載 |
(※1)記載されているサービスには、利用プランによる制限や、別途契約が必要なものなど、利用条件が設定されている場合があります。
なお、新規登録後は自動的に「フリープラン」(無料)が適用されます。
参考記事:【プラン】スタートアッププラン比較表
参考記事:【プラン】支援者プラン比較表
(※2)SO管理アカウントとは、発行体から付与されたストックオプションの「個数」や「行使条件」などの情報を確認できるアカウントです。
SO管理アカウントは、本ガイドで説明する新規アカウント作成フローでは作成できず、発行体から別途送付する「SO管理アカウントの作成依頼メール」からのみ作成できます。
支援者アカウント(投資家)をお持ちの場合は、「SO管理アカウントの作成依頼メール」から手続きを行うことで、既存の支援者アカウントに「SO管理」機能が追加されます。
参考記事:【SO管理】アカウントの作成・基本操作
2.会社アカウント情報の入力
会社アカウントの情報を入力します。
「フェーズ(段階)」の選択によって入力項目が変わります。
▶「株式会社設立前の方」を選択した場合
入力項目 | 入力内容 |
①フェーズ(段階) | 「株式会社設立前の方」を選択 |
②会社名(任意) | 任意項目。決定している場合は、登記簿上の会社名を入力 |
③本店がある国 | 該当の国名を選択 |
④通貨 | 該当の通貨を選択 |
⑤メールドメインの集約 | メールドメインの集約設定を選択 |
▶「株式会社は設立済みで、初めての資金調達を目指している方」または「すでに1回以上の資金調達を行い外部株主がいる方」を選択した場合
入力項目 | 入力内容 |
①フェーズ(段階) | 「株式会社は設立済みで、初めての資金調達を目指している方」または「すでに1回以上の資金調達を行い外部株主がいる方」を選択 |
②会社名(任意) | 登記簿上の会社名を入力 |
③法人番号 | 13桁の法人番号を入力 |
④本店がある国 | 該当の国名を選択 |
⑤決算月 | 該当の月を選択 |
⑥通貨 | 該当の通貨を選択 |
⑦メールドメインの集約 | メールドメインの集約設定を選択 この項目にチェックを入れた場合、同じドメインのメールアドレスで新規アカウント登録した際、新規で会社アカウントを作成できなくなり、代わりに既存の会社アカウントへのメンバーとして「参加申請」を送信するようになります。 |
3.個人アカウント情報の入力
入力項目 | 入力内容 |
①お名前 | アカウント管理者のお名前を入力 |
②お名前(カナ) | アカウント管理者のお名前の読みがなを入力 |
管理者とは
会社アカウントに紐づく最初のユーザーに付与される権限で、メンバー追加や支払い方法の変更などのアカウントの管理操作を行うことができます。
管理者権限は後から追加したメンバーにも付与できます。(人数制限はありません)
4.アンケートの入力
サービス向上のため、いくつかの質問に回答をお願いいたします。
よくある質問
Q1.アカウント登録がうまくいかないのですが、どうしたら良いですか?(本登録画面に遷移しない)
A1. 下記の画面が表示される場合、既存の会社アカウントにてドメイン設定がされており、管理者の承認がないと新規で会社アカウント登録ができない状態です。
ご状況に合わせて、下記3つのうち該当する手順を進めてください。
①既に存在する作成済みの会社アカウントにメンバーとして参加したい場合
画面上の必要事項を入力し、「参加する」をクリックします。
管理者にメンバーの参加申請メールが送付されるので、管理者が会社アカウントにログインし、承認するとメンバーとして追加されます。
②既に存在する作成済みの会社アカウントとは別に新たに会社アカウントを作成したい場合
会社アカウントの管理者に、会社メールドメインを解除してもらうことで新たにアカウントを作成できます。
画面上に表示されている管理者に直接ご連絡ください。
③退職などの理由で会社アカウント管理者と連絡がつかない場合
画面上に表示されている管理者のメールアドレスが退職された方のメールアドレスの場合、社内のシステム管理者に該当のアドレスを復旧できるかご確認ください。
復旧可否によって対応方法が異なります。
詳しくは下記ガイドをご確認ください。
Q2.アカウント本登録画面に黄色枠のメッセージが表示されますが、これはなんですか?
A2. ドメイン設定はされていないが、既に同じドメインでアカウントが存在している場合に表示されるメッセージです。
新しく会社アカウントを作成する場合は、このまま新規登録を進めてください。
新しくアカウントを作成せず、既に登録されている会社アカウントに参加したい場合は、会社のアカウント管理者にメンバー追加を依頼してください。
参考記事:【メンバー管理】メンバーを管理する









