このガイドでは、管理者が退職する場合に、別のメンバーへ管理者権限を引き継ぐ手順を説明します。
smartroundでは、管理者権限を持つメンバーのみが、メンバー追加や支払い情報の変更などを行えます。管理者権限を付与できる人数に制限はありません。
退職前に、社内の別のメンバーへ管理者権限を付与しておくことをおすすめします。
退職する管理者がログインできなくなると、引き継ぎに時間がかかる場合があります。
1.退職する管理者がsmartroundにログインできる場合
退職する管理者がsmartroundにログインできる場合は、メンバーを追加したうえで管理者権限を付与します。
管理者アカウントでログインし、「メンバー管理」をクリックします。
引き継ぎ先該当メンバーの「…(三点リーダー)」をクリックし、「編集」を選択します。
編集画面で、引き継ぎ先メンバーに管理者権限を割り当てます。
引き継ぎ先のメンバーがまだ追加されていない場合は、メンバーを追加します。
参考記事:【メンバー管理】メンバーを管理する(支援者側)
2.退職する管理者がsmartroundにログインできない場合
管理者が使用していたメールアドレスが退職に伴い失効している場合は、ご利用のメールソフト等から一時的に復旧させます。
パスワードリセット機能で、管理者アカウントのパスワードをリセットします。
パスワードリセット後、smartroundにログインします。
上記「1.退職する管理者がsmartroundにログインできる場合」の手順に沿って、引き継ぎ先メンバーへ管理者権限を付与します。
上記の手順がお試しできない状況の場合はお手数ですがサービス内の右下のチャットボックスから以下の情報を記載のうえお問い合わせください。
貴社名
貴社ホームページURL
現管理者のメールアドレス
新たな管理者のメールアドレス
新たに管理者になるメンバーはsmartroundに登録済みか否か





