資本政策smartround

 ①画面上部のメニューから「資本政策smartround」を押すと資本政策シミュレーションの画面に遷移します。新規作成をクリックすることで資本政策表を作り始めることができます。

資本政策1

②会社設立のイベントから順を追って入力してください。

最初に入力するイベントは自動的に会社設立となります。

資本政策2

③会社設立イベントの場合は、下記の情報を入力します。

株主が社内の方の場合は、内部株主にチェックを入れてください。

  • 普通株式価格(デフォルト価格) / 下図: 100円
  • 株主名 / 下図: 山田太郎
  • 株式の数 / 下図: 10000株

 他に株主がいる場合「投資家を追加」でフィールドを追加し、情報を入力します。

資本政策3

④会社設立のイベントが完了したら、新規入力ボタンから資本政策上のイベントを入力します。
こちらは既に行った資金調達イベントでも、将来的に行う予定の資本政策イベント(試算)でもどちらでも入力することができます。

資本政策4

⑤会社設立イベントを入力すると、資金調達・新株予約権運用・株式調整・エグジットの4つのイベントが選択できるようになります。最初の画面ではイベントのクローズ日、イベントの内容を入力します。

(今回は資金調達イベントを想定しシミュレーションを行います)

資本政策5

⑥イベントに合わせて必要な項目を入力します。

下図ではコンパーティブル・エクイティを発行しているため調達金額だけでなく、ディスカウントやキャップ、適格資金調達の数字を入力する必要があります。

資本政策6

普通株の場合はプレマネー・調達金額・株価・新規発行株式数の入力が必要です。

資本政策7

⑦最後に今回投資する投資家の名前・株数(調達金額)を入力します。

資本政策8 (2)

⑧コンバーティブル・エクイティ実施後に適格ファイナンスの計画を入力すると、転換イベントが自動的に生成されます。

資本政策9

⑨イベントは〈未確定〉(実際に行われていなくても)作成することができます。
この場合は、株主を選択することなくイベントを作成することができます

資本政策10

⑩作成したイベントは自由に編集・削除することができます。

資本政策11

⑪必要に応じて資本政策のシミュレーションを複数作成できます。左上のから「複製」をクリックすると、元データを複製した形で、ベストケース・ワーストケース・中間ケースのように事業計画に則したシナリオプランニングができます。 

資本政策12

資本政策13

資本政策14