ステップ④:資本政策を登録

 ①グローバルナビの「資本政策」から新規入力をクリックします。

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会社設立のイベントから順を追って入力してください。

最初に入力するイベントは自動的に会社設立となります。

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③会社設立イベントの場合は、下記の情報を入力します。

株主(発起人)が社内の方の場合は、内部株主にチェックを入れてください。

  • 普通株式価格(デフォルト価格) / 下図: 100円
  • 株主名 / 下図: 創業社長名
  • 株式の数 / 下図: 10000株

 他に株主がいる場合「投資家を追加」でフィールドを追加し、情報を入力します。

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会社設立のイベントが完了したら、新規入力ボタンから資本政策上のイベントを入力します。
こちらは既に行った資金調達イベントでも、将来的に行う予定の資本政策イベント(試算)でもどちらでも入力することができます。

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⑤会社設立イベントを入力すると、資金調達・新株予約権運用・株式調整・エグジットの4つのイベントが選択できるようになります。最初の画面ではイベントのクローズ日、イベントの内容を入力します。

(今回は資金調達イベントを想定しシミュレーションを行います)

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⑥イベントに合わせて必要な項目を入力します。

下図ではコンパーティブル・エクイティを発行しているため調達金額だけでなく、ディスカウントやキャップ、適格資金調達の数字を入力する必要があります。

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普通株の場合はプレマネー・調達金額・株価・新規発行株式数の入力が必要です。

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⑦最後に今回投資する投資家の名前・株数(調達金額)を入力します。

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コンバーティブル・エクイティ実施後に適格ファイナンスの計画を入力すると、転換イベントが自動的に生成されます。

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イベントは〈未確定〉(実際に行われていなくても)作成することができます。
この場合は、株主を選択することなくイベントを作成することができます

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⑨作成したイベントは自由に編集・削除することができます。

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⑩必要に応じて資本政策のシミュレーションを複数作成できます。左上のから「複製」をクリックすると、元データを複製した形で、ベストケース・ワーストケース・中間ケースのように事業計画に則したシナリオプランニングができます。 

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