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証券データを整理する
証券データを整理することで、
・資本政策のシュミレーション
・株主総会招集通知の送付、委任状の回収
・株主名簿、新株予約権原簿のエクスポート
など、smartroundをより便利に利用できるようになります。
smartroundを使っていただきありがとうございます!🙇♂️🙇♀️
まずは、smartroundにおける基幹データとなる「証券データ」の整理から進めましょう!
証券データを整備していただくことでsmartroundのツールを効率的に利用できます!
証券データを整理したことによるメリット 























① 資本政策のシュミレーション
証券データを整理すると、資本政策のシュミレーションができるようになります。

まずは、ホームから資本政策smartroundをクリックしましょう!

画面に「証券データ連動版」の資本政策表が表示されると思います。
こちらは、「証券データ」として入力していただいた確定したファイナンスイベントを表示したものとなっております。
この資本政策表を軸に資本政策のシュミレーションをする方法を説明します!

「・・・」をクリックし、複製を選択しましょう。
証券データ連動版の資本政策表のコピーが作成されます。

今回はこの資本政策表に「ベストプラン」と名称をつけます。
作成できる資本政策表の数に制限はありません。
複数の資本政策表を走らせることで、資金調達の参考にしていただけます!

左のバーに「ベストプラン」が作成されました。
この資本政策表をベースにシュミレーションを行なっていきましょう。
画面上部の「資本政策にイベントを追加」をクリックします。

画面左側にフィールドが立ち上がります。
今回は「SO発行」イベントをシュミレーションしていきます。
証券データ入力と同じような手順で入力ができるようになっています。
入力したデータは右側の資本政策表にリアルタイムで反映されていきます。


「発行条件」と「付与対象者状況」の入力をしたのちに「保存」をクリックします。
以上で資本政策表のシュミレーションが完了します。
今回は「SO発行」イベントについて入力しましたが、種類株式やCEについても同様の手順で入力できます。



「株式発行による資金調達」では入力プロセスが一つ増え、「ラウンド全体」の入力が必要です。
プレマネーと調達金額を設定すると自動で「価格」と「新規発行株式数」が算出される仕様となっています。
また、株主や付与対象者を設定する際、「追加」を押すことで、複数の投資家からの出資情報を入力できます。
② 株主総会招集通知の送付、委任状の回収(文言悩)
証券データを整理すると、株主総会をより簡単に開催することができるようになります。

まずは、ホームから「株主総会smartround」をクリックしましょう!

画面上部の「株主」をクリックします。

「証券データ」入力で入力した株主の一覧が表示されます。
右上の編集をクリックして、未入力の項目を入力していきましょう!

最初に、「保有株式」の入力です。
こちらは「証券データ」から入力している場合は、「こちらをクリック」を押すことで自動入力されるようになっております。

次に、「担当者」の入力です。
「担当者を追加」をクリックし、「氏名」と「メールアドレス」を入力しましょう。
担当者が2人以上いらっしゃる場合は、1人目の担当者の入力が終わった後に、「担当者を追加」から追加することができます!
以上の入力が終わったら、一旦、「保存」して一覧画面に戻ります。

smartroundで株主総会招集通知を送付するためには、「電磁的方法による招集通知の送付」に株主様から承諾をいただく必要がございます。
「電磁的方法による招集通知の送付」は、「投資関係確認」をすることで承諾されることがあります。「投資関係確認」をしてから以下に記載のある方法で承諾申請をすることをオススメします!
↓↓↓ 「投資関係確認」をする手順はこちら ↓↓↓
株主様と投資関係確認をする
メールで承諾申請を送付する方法
画面上部の「承諾申請メール画面へ」をクリックしていただきます。

「担当者」メールアドレスの入力まで終わると、smartroundからのメールを株主様に対して、承諾申請メールを送付することができるようになります。
送付先の株主様をチェックボックスから選択して、右側のプレビューを確認したのちに、画面下部の「選択した担当者に送付」をクリックしていただくことで送付が完了します。

株主様に承諾をいただけると、株主の一覧の「電磁的方法による招集通知の送付」の項目が更新されます。

メール以外での承諾申請を行なった場合や、すでに承諾されており、確認が不要である場合は「編集」からステータスを変更できます。
全ての株主に対して入力が完了されると、株主総会smartroundが真価を発揮します!
↓↓↓ 株主総会smartroundで株主総会を開催する手順はこちら ↓↓↓
③ 株主名簿、新株予約権原簿のエクスポート
証券データを整理すると、株主名簿と新株予約権原簿の作成が簡単に行えます。

まずは、ホームから「証券データ」をクリックしましょう!

「保有者」一覧の画面が立ち上がります。
画面右上の「エクスポート」から株主名簿、新株予約権原簿の作成が行えます!
しかし、株主名簿や新株予約権原簿に必要な株主様の「住所」の入力は完了していないと思いますので、それらの情報の入力方法についても説明させていただきます!

「・・・」から「編集」をクリックします。

「保有者情報の編集」の画面が立ち上がりますので、「保有者住所」を入力しましょう!
入力した株主の住所は他の保有者には表示されません。
「証券データ」を入力する。
新規登録を済ませてログインすると、以下のようなホーム画面が表示されると思います。
画面右上の「証券データ」をクリックしましょう!

「証券データ」という画面が立ち上がり、登録直後は何も入力されていない状態かと思います。
証券データの整理には
- 保有者
- 証券
- イベント
以上の3通りの入力方法がございますが、今回は最も入力しやすい「イベント」からの入力のみご紹介させていただきます。
イベントをクリックしましょう!

「イベントを追加」をクリックすると、フィールドが立ち上がります。

まずは、イベントの基本情報を入力していきましょう。
- 「イベント名」にはテキストで任意のイベント名を入力します。
- 「イベント区分」はプルダウンの中から該当するイベント区分を選択してください。
「イベント区分」での選択により、イベントに適用させる計算式を決定しています。
- 「実行日付」には、日付を正しく入力してください。
- 「実行時刻」は任意項目となっています。必要な場合は入力してください。
同日に2つ以上のイベントがあり、株式分割などイベントの時系列が前後することで持分比率に影響するものは「実行時刻」でイベントの先後を設定しましょう!

次に、証券の所得・喪失履歴を入力していきます。
- 「保有者名」には、該当の株主を選択します。
* 入力していない場合は「新規作成」から下記画像のように情報を入力します。

- 「証券名」には該当する証券名を入力しましょう。
* 普通株式以外の証券については「新規作成」より上記画像のように設定していただく必要があります。その際、種類株式や新株予約権の詳細についても入力をお願いいたします。



- 「保有増減数量」と「取引単価」は任意の値を入力しましょう。
同じイベントで他にも保有者や証券が発生している時は、「証券の所得・喪失情報の追加」より追加できます。
- 全ての項目で入力が完了したら「保存」をクリックしましょう。

- 入力したイベントが反映されており、数値にミスがないか確認しましょう。

全てのファイナンスイベントを「証券データ」に入力していきましょう!
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株主と投資関係確認をする
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